yamagatatakashi’s blog

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2018.0825 26 富士チャンピオンレースロードスターカップ第2戦

富士チャンサポート行ってきました。

 

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おやぢレーシングひらの監督とパチリ!

禁酒によって痩せた3kgは全てあご周りと言われた一枚(笑)

 

 

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前日に不足品を買いにホームセンターに行ったときにふと小さめのクーラーボックスを購入。

積むスペースが限られている場合 大は小を兼ねない ので買ったんですが、十分な量の氷や保冷剤を入れると肝心な飲み物があまり入らないですね(笑)

そうすると氷は邪魔なので高性能な保冷剤を買おうと思ったり、いろいろ考えてルーフキャリア付けるの忘れたことに気が付いたりする流れになるけど次回は冬(11月)だからまあ気長に考えようといったんこの件は終了。

冷蔵庫の件は返送料向こう持ち全額返金が認められ丸く収まりました。

 

          

 

本題。

平成最後の真夏のレース!暑い!

そんな中、第1戦は欠場となった高橋選手、今年初レースとなります。

慣れるのそうとう厳しいと思う。

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Photo by アクレ浜田さん 

 

NA6クラス3番手、総合では14番グリッド獲得。

クラス3番手だけど1、2は遥か前方、間に排気量上のクラスを含む7台が入ってますがそれを相手に1周1台以上抜いていかないと追いつかないですね、ちょっと難しいかな~(笑)

終ってみれば順位一つ落としてクラス4位ノーポイントでした。

しかも助手席パワーウインドウが壊れて開かなかったらしくレース後待ってる間に体調崩してた(笑)

次戦までにタイム底上げとパワーーーー!ウインドウに交換しようね。

 

          

 

すっかり ぽかーん と傍観している側のワタシ(笑)

そんな見てる側からするとこのカテゴリーのメインとなっているのは1.8クラスです。

NA/NBが統合されものすごくエキサイティングなレースになっているのは前回も書きましたが今回もなんとも素晴らしいレースが展開されました。

特に目立ったのは・・・

  • 21 2位 去年のNBクラスチャンピオン。全周回に渡って11とTOP争いを繰り広げてくれました。
  • 35 4位 毎戦ドライバーを変えて出走させている加藤さんとこの車両。今回は初レースの若者を乗せての出走ですがこの若者が速い速い!スタートで前3台に続いて行ければどうなっていたか見たいよ。またレース出てね。
  • 88 3位 1.8クラス唯一のNA8C。去年までのクラス分けだったら文句なしの優勝!(しかしその場合不成立(笑))

 

11,21,88が8周に渡って大バトル。35はスタート後後続と順位変動があり抜け出すのに時間とられてしまったが最後は88のすぐ後ろまで追いついてきていた。素晴らしい走りでした。

 

リザルト

予選

決勝

決勝はクラス別に書いてあるのですが、Total Timeというところを見比べると全体像が見えてきます。

 

1.8クラスの話じゃないですが、2.0オープンクラスにチャレンジクラス車両+71Rで出て優勝した8さんも目立ってました、すごい(笑)

 

          

 

↓【先に書いとくけど出る宣言じゃない】↓

自分の話。2008~2015年までの7年、ロードスターカップに出たり出なかったり繰り返し個人的に第1期から第3期に分けていますが、第2期の後に第3期が出来たのは、

「自分があそこにいたらどんな順位にいられるんだろう?俺は今でも通用するのか?」

って思ったからなんです。辞めたはずが見ててワクワクしちゃって戻ってきたわけね。

今回また同じ思いに駆られています。俺と戸田があそこにいたらまた2台でちぎれるのか?それとも埋もれるのか。

出ないとわからないからね~

すごく刺激を受けています。たくさんのワクワクをもらっています。

 

 88さん苦悩(?)

 今年から1800ccのNAとNBを統合した1.8クラスとなっていますが、自分が参戦していた経験からNAでNBに勝つのはかなり難しいと言えます。

もともとの車両の性格や、レギュレーションで車両重量に差をつけてくれていることもありコーナリングスピードにおいてはアドバンテージがあるのは確かだと思います。

しかしNBのボディ剛性も理由の一つであろうトラクションの良さと、重量差をものともしないブレーキング。さらに手におえないのはカタログ上の数値ではありますがもともとの30馬力の差(と6速M/Tも?)からくるホームストレート後半の車速の伸び。

スリップからNBはNAを抜き去れますが、NAがNBのスリップから出てもバックするか上手くいって横にいられる程度です。

なのでまともに勝負すると分が悪いので、自分の場合は全力でポールを獲れる車両を作り、スタートで「激しい強化メタルクラッチ」のハンクラを使い強引に加速させTOPのまま逃げ、さらにホームストレートで追いつかれないようにセクター3でちぎる、というやり方でした。そして2周目1コーナーまでに抜き去られなければやっと成功。

あとはNBを知ること。NBを知ると長所も弱点も見えてきます。相手の弱点を引き出す牽制とか必要になってきます。

11さん、あの強さのドライバーが雨が弱いわけないんでそこも期待しちゃいけない(笑)

 

もう無責任に「がんばれ~」と応援するのみ。

 

          

 

次戦は11月3日です。

ほんと面白いですよ。

 

 

          

 

 追記

 

88さん、後に発覚したのですがタコ足ばっくり割れてました。どうりで、映像から伝わってきたエンジン的な遅さに原因あったんですね。

パイプ部だったら「ゴン!ゴン」的な排気音なってたのでしょうが、蛇腹内部だったので「ばしゅるふぶふ ばしゅるふぶふ」みたいな音で富士にいる間は気が付かなかったみたい。

期待(笑)