yamagatatakashi’s blog

RS.PROMINENCE 山形卓の近況 雑記 作業日誌 レースレポート

ウチのロードスターの車検やってきました。

https://www.instagram.com/p/BT0FKfVj4JI/

通りました。

 

おしまい。

 

 

いや、それくらいあっけなかったんですがせっかくなんでもうちょっと書こう。

ウチのNA8Cはもともと富士チャンピオンレースのナンバー付きカテゴリーの競技車両なので普通に車検通るんですが、画像のバンパーの「カナード」という名前の後付けパーツに似てる部分を、いやこれはバンパーがそういう形をしているだけでカナードじゃないんですけど、でも「このカナードを外してください」と言い始めた検査官がいらっしゃるという噂を聞いていたのでちょっとめんどくさいなーって思ってたんです。

昔フロントバンパーの両端に薄い板でつくった空力パーツを付けて公道を走っていた車両が居ましたが(すみません大昔自分もやった事あります)あれはさすがに危険だろって思ってました。刃物とあまり差がありませんでしたからね。だけど丸みを帯びていて車体からはみ出していなければ後付けでも本来問題ないと思ってます。しかしオカミが刃物であろうが丸みを帯びていようが、そこに付ける空力付加物を「カナード」という名前で一括りにしてしまったために話はおかしくなってしまいました。

全く同じ形状の物でも、

脱着できる物は「カナード

一体化していれば「バンパー」

そんなおかしな話ありえないでしょと思いますが、これは僕が言ってる屁理屈ではなくて国土交通省がそうしてきたのよ。

「だからこのいきさつを考えてこのバンパーをカナードと言い張るのはやめてください」

と、今日は検査官とバトルする気満々で行ったのですが完全にスルーされました。バンパーを気にもしてくれません。

ただ忙しかったのか、それとも既に理解したのかは不明。

 

NA/NBとNCの一部は年式的に外部突起の規制が緩いですが、以前も書いたことありますが自分が人を轢かなくても大型トラックに突き飛ばされたなどで愛車が人の列に突っ込むことは十分ありえる事。だから外部突起よく考えてクルマいじりを楽しみましょうね、というお話でした。

 

ちなみにマフラー音量84㏈。静かすぎですね、ウチでアイドリングしてるとボンネットのビビリ音の方がうるさいもんね(笑)

 

 

 

余談。

 

https://www.instagram.com/p/BT0l6kwD8oE/

 

赤丸部が脱着出来ると「カナード」という名前になりNG。

青丸部分は脱着出来ても「カナード」という名前じゃないからOK。

これ陸運局での常識なんです。

青丸部分はリップスポイラーが分割したような物なのでもともとお咎め無し。

あくまでも赤丸部分「カナード」名指しでNGなんですね。

最近の車種で画像の赤丸部分がせり出していてエアインテーク等になってるのを見かけますが、あれがOKなんだから画像のレベルだったら問題無しと解釈します。

だけどカナードは名指しNGなのであくまでもバンパー一体ならOK・・・これが規則。

外部突起規制厳しくするのはわかるんだけどそれは事故が起きた後の対策。大事なのは事故起こす前の方ですよね、事故起こさない対策。

もっと人(ドライバー)の教育だったり、不適格者には免許与えないよう、そっちに力いれて欲しいものです。無免はもってのほか!

先日無免許のまま48年間一度も捕まらず(無事故無違反!)運転していた人が逮捕されましたがそういうのは当然厳罰お願いします。

ゴールド無免許とか上手い事言ってる場合じゃない。