yamagatatakashi’s blog

RS.PROMINENCE 山形卓の近況 雑記 作業日誌 レースレポート

朝からちゃんと仕事してましたよ。

 

https://www.instagram.com/p/BITYNdXDgo8/

ベリーだらけ。

 

向かって右からType-Ⅰ、Type-N、Nzeroですね。

RS.PROMINENCEあるあるです。

まあ両脇の2台はウチのなんで預かってるのは1台だけですが。

 

そんな今日。

Facebookのおせっかい機能によれば前職を辞めて1年経過だそうです。

思い出すなー、実はその後1ヶ月半ほど体調崩してほとんど家から出られなかったんです。医者も行かずよく復活したなー。温水洗浄便座(まあウォシュレットの類)開発した人に足向けて寝られません。

そういえばそのころせっかく自由になったんで鍵無しTwitterアカウントも開設しました。

いろんな方々とお知り合いになれました。

しかし・・・反面、ものすごく荒れてる所だなー、とも感じました。

悪い言葉、多いですね。

若い人たち、せめて「老害」って言葉使うのやめた方がいいんじゃないのかな?

戦後ニッポン、前が見えない中突っ走って切り開いてきた人達です。

駆け抜けてみればだいぶズレたところにたどり着いてしまった感はあると思いますが、それをこれから少しずつ修正していかなくてはならないんじゃないのかなぁ。本来感謝しかない所だと思うが。

他にもTwitter上で峠の暴走族同士の抗争やってたり、一日中ネット記事つるし続けずーっと難癖つけ続けたり。

なんだろうこの闇は?と思った。

そして耐え切れなくなってアカウント消しました。もういらない。

 

横道にそれたが今日書きたかった事、先日のF1の予選のことです。

Q3終盤、ウエットからドライ路面へ移り変わっていく状況、周回ごとにタイムが上がっていくのでみんなファイナルラップにかけていた中、アロンソ大先生のスピンによりダブルイエローフラッグ(2本振動=危険なため大きく減速して通過しなければならない=普通はそのラップ捨てる)が出されみなさんあえなく撃沈。

その中、メルセデスAMGニコ・ロズベルグがほんのちょっとだけの減速で通過しトップタイムを叩き出す。

当然審議対象となったが、現代F1のあれやこれやのデータを集めて検証したところ、十分な減速がなされていたとの判断が下され見事ポールポジション獲得!

これには各ドライバー大ブーイング、一番怒ってたのはたぶんハミルトン。

そのハミルトンはレースで勝利した上で、後にコメント、「あれを認めちゃダメなんだ」というお話。

これは私も同意見。ダブルイエローの意味がなくなります。

ダブルイエローは、この先に重大な危険が発生していると、それをドライバーに知らせるためのフラッグです。

その危険を上手くすり抜けタイムを出したモン勝ちにしてはいけない。みんながマネします。

審議の末OK・・・?そこ審議するところじゃないと思います。

私の出場している富士チャンピオンレースではこうです。

「ダブルイエローが提示された周回にその予選の自己ベストタイムを出した場合、無条件に当該タイム抹消」されます。

これが正解だと思うけどなぁ。

富士チャンピオンレースのすごく良い所ですね。

 

 

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