yamagatatakashi’s blog

RS.PROMINENCE 山形卓の近況 雑記 作業日誌 レースレポート

マフラーの騒音やらの法律の件

 
 
 
 
 
 
 

 

リンク先を見たところで、お経、もしくはラップにしか見えませんね。
 
注意を促すポスターだけならまだしも、悪意に満ちたネット上での記事によって世間を騒がせています、「おたくのロードスター(※1)違法改造になるよ」というお話。
上記リンク先や他の法律を理解しようと努力したのですが、僕の頭が悪いのか何が書いてあるのか理解できません。JASMAがわかりやすいですけど今回の規制には若干戸惑っている様子がうかがえます。
 
ただおさえておきたいのは、古いクルマについてはそのクルマが生産されていた当時の法律が適用され、今になってある日突然使用不可になる事は基本的にありえないという事です。
例えばNA型ロードスターの場合、当時の法律が近接排気騒音の測定方法に於いて103㏈以下となっていますので、社外車検対応マフラーであろうが、純正のままであろうが、この法律が適用されることになります。
 
JASMAプレート云々については、平成22年4月1日以降製造(※2)の車両に於いては、加速走行騒音防止性能の義務付けに対応している【性能等確認済マフラー】の証(JASMA以外の機関発行)が無ければなりませんが、それ以前の車両についてはこの証は必要なく、「JASMAプレートしか付いていないマフラーでも問題ありませんよ」と言うだけのお話であり、JASMAプレートが無きゃダメよんとはどこにも書いていないように思えます。
(各陸運局では走行騒音の測定が出来ないため新プレートが付いてればOK!となったと理解しています)
 
なのでロードスターの場合、今日現在既存車両としては平成22年3月31日以前製造(※2)のNC2までは近接排気騒音以外規制する法律は無いと思います。(排気ガスは別問題)
 
あの悪意に満ちたポスターをチラ見すると、インナーサイレンサーすら違法なような気がしてしまいますが、規制対象の年式であっても基準を満たしているマフラーにインナーサイレンサーを入れてさらに静かにしてもぜんぜんOKですし、古い基準のクルマであれば、110㏈のマフラーにインナーサイレンサー入れて90㏈に落とし公道を走行するのは合法なんじゃないかと思います。
 
ゆっくり調べようかと思いましたが僕にとっての目先の問題として富士チャンピオンレースの車検があります。
どうか他の競技会のお手本となるような意識高い系の車検を期待しています。
 
頼むよホント (__)オネガイシマス
 
不安なのは某組織規定が年式に関わらず丸写し適用しちゃう事かな。
そうならない事祈る。
 
 
 
 
 
※1 僕の主観です
※2 製造なのか登録なのか曖昧なままですみません。急ぐ方はご自分でお調べください。
 
今回の記事は「思います」が多いです。いろいろと自己責任でお願いします。例えばオマワリサンに止められたとき「山形がこう言った」とか俺のせいにしないでください。