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yamagatatakashi’s blog

RS.PROMINENCE 山形卓の近況 雑記 作業日誌 レースレポート

2017 0313日光サーキットスポーツ走行

 今回は空力パーツのテストのため走行してきました。

前回までのタラレバベスト41秒2を現実にしたかったのですが、空力パーツのおかげでドアンダーになりべスト更新どころか42秒1を記録。

8~9コーナーでちょっと効いてくれればいいなと言う程度のパーツなのですが、予想に反して1コーナーや10コーナーでクルマ旋回させない方に作用し、狙った8~9コーナーでは挙動不安定にさせる原因となってしまいすべてのセクターで大きくタイムを落とす結果となってしまいました。

なんとまあ。

軽く済ますつもりがこれではどうしようもないので空力パーツ外してもう一本走行。空力の面でのデメリットは姿を消しコンマ4秒取返して41秒7。

実はR1 GRANDPRIXでブレーキパッドが無くなったので急遽手持ちの物に交換して行ったのですがこれがまた大問題となりました。富士チャンでいままで詰めてきたことは正しかったんだとおかしな反省する羽目に。すぐさま以前と同じパッドをオーダーしました。

さてせっかく来たのでこういったバランス崩してしまった時のごまかしのお勉強のつもりでもう一本走行。ブレーキバランス悪化し感じたことを誤魔化すセット変更を施し運転の方ではあまりブレーキを踏まないようにして41秒6まで持ち直す。

今日はここで終わりにしようと思ったがせっかくなので練習しようともう一本。曲がるようにはなってきたので減衰と内圧変更して41秒5。

なんか悔しいので最終枠もう一本走って41秒6( ノД`)

結局無駄に5本も走ってきました。

イーグルRSスポーツおろしてから日光14本と筑波1000を4本走行。

ぼちぼちタイヤ買わなきゃな。

 

 

 

R1-GRANDPRIXを振り返ってみた。

ただの回想です。

 

2006年

SPクラス

青NA6CEに1720ccキャブ仕様エンジン搭載

225/45R16のA048(G/S)

ポールto2位

 

2007年

SPクラス

白NA8Cノーマルエンジン制御もノーマルカッコも普通エアロも無し

225/45R16のA048(G/S)

8位

 

2008年

R Jr.クラス

白NA8Cで富士ロードスターカップ出るとか言い出したのでそのレギュ準拠で作成のデビュー前仕様

195/50R15のRE01R(?)

2位

 

2009年

SPクラス

白NA8Cで富士ロードスターカップ1シーズン出たので嫌気さしてB6チューンドキャブエンジン搭載し三木さんに中古Sタイヤもらって参加。

4位

 

2010年

SPクラス

白NA8C富士ロードスターカップ仕様

なんかのテストのため購入したR1R205/45R16

2位(雪のためSタイヤMコン勢沈没)

 

2011年

S Jr.クラス

白NA8C富士ロードスターカップ仕様

KUMHO ECSTA V700 195/50R15

2位

 

2012年

白NA8Cに戸田ピストン1927cc4スロフリーダム仕様

A050 225/45R16

2位(勝てると思ったらデンちゃん登場)

 

2013年

お客様サポート

 

2014年

お客様サポート

 

2015年

SPクラス

ガレージベリーNCEC

イーグルRSスポーツ 205

6位

 

2016年

ラジアルレースクラス

ガレージベリーNCEC

イーグルRSスポーツ 205

3位

 

2017年

ラジアルタイムアタックノーマルクラス

白NA8C(富士ロードスターカップレギュ+2017GYJF195CUPレギュ)÷2仕様

イーグルRSスポーツ195/50R15

2位

 

 

来年ナニで出るかまったくわかりませんが、2018年もR1-GRANDPRIX楽しみですね。

また現地でお会いしましょう。

(毎年ここでだけ顔を合わせていた方が年々減ってきているのは残念。でも代わりに若い人増えてきています、イイ感じです)

 

 

 

 

2017 0225 R1-GRANDPRIX

 

f:id:yamagatatakashi:20170228171448j:plain

 

毎年恒例のR1-GRANDPRIXです。

通称「あーるわん」。

青いNA6CEにキャブ仕様チューンドエンジン搭載し参加したのが初年度、確か2006年の事なので今回12回目ですかね?

なのでお笑い芸人選手権で同じ名前のがあるみたいですが、こっちのあーるわんが先のハズです(笑)

今回もまたこちらの勝手なレギュに縛った仕様【富士RSC+JF2017シリーズ戦÷2】での参加となりましたが、朝イチそこそこのタイムを出していたのでいつも通りのまあまあの成績。

 

まあその、自分のことは置いといて、ウチのお客さんや若い人達がこの趣味を楽しんでいる様子が見れたことが良かった。

 

おじさんたちが若かったころ、君たちくらいの年齢になると「まだそんなことやってんの?ばかなの?」とかそんな風潮でした。「峠とタバコはハタチまで」みたいな(笑)

昭和ってそんな感じでした。

あれから数十年、やっとクルマ文化がわりかしちょっとは育ってきた風に感じます。クルマ好き=暴走、からの脱却な感じ。

そして僕を含むその頃若者だった人はいまだ走り続けているんです。悪く言うと大人になれない人が増えたってことになりますが、僕はそれ、「正常進化」だと思ってます。

 

日本のクルマ文化、やっとここから・・・かと、思います。

 

今年のR1、ものすごーくユルかったのは今回の自分のスタンスゆえとも思いますが、全体的にもうちょっと緊張感あった方がいいかも(笑)

 

また来年も参加させていただきたいと思います。

 

 

 

追記

ケバブはチキンだよ!チキンのやつサイコー!

 

 

 

 

 

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2017 0222 日光サーキットスポーツ走行

まず誤解のないよう・・・

【私が今年参戦するのはJFタイムトライアル195CUPです】

185じゃないですよ~

そしてそれに向けて用意したのは指定タイヤのイーグルのNEWコンパウンドです。

なかなか減らないタイヤですが、この調子だとたぶん開幕まえに無くなるでしょう。

 

さて前回の続きです。そん時のベストは42秒067。

前回3本目でクルマにトラブルが発生したのでいったん家に帰り修理して1週間おいて4本目な感じです。

その4本目・・・幻の4本目。

あさ9時からの走行枠、ラップ表が無いんです、出なかったんです。

路面に問題が起き中断されまして、無かったことに。

そこで粋なはからい、そのまま10時の枠へ移行、5本目です。

その5本目、路面の問題が解消されてなく、みなさんコンマ7~1秒落ちとかの走行となりましたがそんな中、最大の問題となっている9コーナーでなぜか行けると神が降臨してしまったワタシは9コーナーで大スピン~コースアウト!

昔の日光だったら全損コースだったかもしれません。

しかし今の日光は昔とは違います、フロントバンパーがちょっと壊れただけで済みました。

この5本目、ずるずる路面の中ベストは42秒556。路面分単純計算で41秒8は出るのかな?

お次、11時から6本目です。41秒8~9を連発出来ました。計算あってる。

お昼を挟んで1230からの7本目。

41秒7を連発するナカ1周だけまぐれで41秒5が出た。3セクも目標だった13秒台に入り一安心。

1本スルーしよく考える。

1430からの8本目、今回の1本目からの流れで初めてタイムダウン。

ずーっとリアの車高を下げ続けていましたが、ここでとうとう境目が見えました。下げすぎました。

踏めば踏める、突っ込めば突っ込める、だけど次に繋がらない。遅い。42秒フラット連発の中、かろうじて気合の41秒8が3回出せただけでした。

とうとうリアを下げすぎたってところまできました。一つの境目発見。

んじゃあ戻す?わけない。あわせてフロント1mm下げて、さらに挙動を変えたかったので純正ブレースバーを削除。そんで9本目へ。

前半挙動変化に対応できずイマイチでしたが、慣れてきた後半で41秒429まで届きました。しかしタラレバベストはセク1で9.249が出ていて41秒212です、ありゃま(笑)

タラレバ出したいです。タラレバ出せたら今度は40秒台入れたいです。

 

ひとまず今回の仕様でタイヤ逆履きしてR1グランプリ参加させていただきます。

そしたらまた日光スポーツ走行で先をめざします。

フロントキャンバーボールジョイント投入や、1セクの精度整えるためのトーコンキャンセラー的な物、セク2が遅いのでレギュにあった何かしらのリアの空力対策をすすめていきたいと思います。セク3は何よりも運転の組み立てでタイム削れると思います、あそこは運ちゃん次第ですかね。

 

いやー、羽無しロードスター、「タイムは人が出す!」って感じで、ほんっと楽しいですね!最高です!

 

 

2017 0216 日光サーキットスポーツ走行

久しぶりにブログ更新です。

16日木曜日、自分のクルマを走らす目的で日光サーキットに行ってきました。日光走ってるノーマル系ロードスターの皆様がラップタイム表公開してくれてて非常に参考になってます。ありがとうございます。

富士チャンピオンレースロードスターカップ仕様からタイヤをV700→イーグルRSスポーツに変更しDHTと助手席とリアウイングを取り外した仕様でとりあえずコースインしました。見越したセット変更しないでどうなるのかやってみたかったんです。Fクラスで走行した辺り察してください。

当然のことと言えばそうなんですが、当然ダメでした。
1本目ずーっと43秒0を切れません(笑)最後の最後に42秒950がマグレででました。

もともとウイング付きでオーバーステア気味にセットされたクルマから、ウイングを外しさらにDHTや助手席まではずしたんですからもとよりさらにリア上がりの車高バランスになってます。対策として当たり前ですけどリアの車高下げてみました。

その状態で臨んだ2本目、当たり前に42秒前半が出ます。
ベストは42秒243、1本目からコンマ7秒短縮。

さらにリアの車高を下げ、12時になったし腹減ったのでラーメンとカレーのセットを食しそのお腹のまま臨んだ1230の走行枠・・・
腹いっぱいで集中力ありません、つか苦しい。
しかし普通に走ってても2本目より平均的にタイムアップ。
42秒1~2を連発することが出来ました。その中の一発ベストが42秒067でした。

さてこのままセット変更を繰り返しながら4本目5本目と走りたいところだったのですが1年前から大きく調子を崩してたラッシュアジャスターが本格的におかしくなり、3本目終了後パドックへ戻ってきたときはエンジンブローしたかと思ったほどの激しい異音と2気筒風味のアイドリング(エンジンブローじゃないと確証したのは数時間放置後、十数分アイドリングして異音が消えたことからです。ホントにひどかった)。今日はここでやめることにしました。

現状はリアの車高を下げ続けてもまだ全くアンダー傾向にはならないこと、9コーナーのプッシングアンダーは1本目から出ていたこと、1セクは意外と遅くないけど2と3は切腹レベルで遅いこと、運転とクルマ両方の原因で11コーナーのボトムスピードが落ちすぎていること・・・

などなど、です。

タイヤが変わったことが一番大きな要因と思いますがLSDとの相性も崩れてしまっています。この辺バランス難しい所です。

今年イサジさんとこのCUPシリーズ戦にまぜていただきたく思い動き始めましたところですが、TOP勢に追い付きたくてジタバタするのが楽しくて仕方がありません。

よろしくお願いします(^^

 

 

追記

己のレギュレーションとして6点ロールケージ外さない方針です。

理由はただのメッセージなんですけどね。

外してたら自分との戦いに敗れたんだなとサトってください(笑)

 

 

 

 

2016 1106 富士チャンピオンレースRSC最終戦

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photo by ガレージベリー室井氏

 

 

 

モデルがイイと何乗ってきてもキマルね。

それとも室井氏のiPhone SEがいいのか?

 

 

そんなわけで富士チャンサポートに、今回はなぜか思い立ってミラで行ってきました。先日タイベルとウォーターポンプ交換したんで安心だしね♪

(なんかものすごく個人ブログ的な始まりになってますが、まあ元々ホントにそんなもんなのでかまわんでしょう(笑))

 

でも正直ミラで高速道路走ると、平坦なところは問題ないのですがちょっと登り坂にさしかかると結構キツイし、もう遠出しないだろうとETCも取っ払っちゃったので料金所も面倒くさい・・・どうしよう?

 

どうしよう・・・???

 

そうだ!高速道路乗らなきゃいーんだ。

 

5時半現地集合の当日入りなので、どっちにしろ寝ないで行くので少し早く出発すればいい。

結果グーグルナビ任せで伊勢崎→鶴ヶ島方面→八王子→無料になった八王子バイパス→橋本→道志みち→山中湖→FSWなルートをもたもた走ってジャスト4時間で到着。ぜんぜんOKっしょ。

 

そんな無駄話から書き始めた最終戦、いきなり端折って予選終了。

 

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定位置。

定位置なのですが、今回は内容が悪いです。

いつもはタイム的に混ざった中でぎりぎり届かずこの位置という感じなのですが、

今回はタイム上大きく離されてのこの位置でした。残念ながら間が居なかっただけの話です。

残念ではありますが、でも理由がハッキリしてるのが救い。

「ジャンプする前には一度身を屈めなければならない」

「夜明け前が一番暗い」

なんかそんなところ(笑)

今ちょっともがいてます。

 

決勝レースは無傷でフィニッシュ。これが大事なんです。直さないで先へ進めますから。

もう来年に向けて動き始めています。

 

さて今回のレースは、大きな節目とした参加者が何名かいらしたようです。

他のカテゴリーに移る方や、前からここまでと決めていた方など。

誰一人として「卒業」って言葉使わなかったのは大真面目に取り組んできた証拠だよなーって思いました。

半端な取り組みをしてきた人ほど、勝手に「卒業」とか言って居なくなるもんです(笑)

 

去る人もいますが、新しく入ってくる人もいました。

しかし今年のN1とRSCの混走は新しい人が入ってきにくい環境となってしまっていましたので来年は変わってほしいなーと思います。

今年のやり方では未来が無くなってしまうのではないでしょうか?

ぜひレースの未来を見据えた配慮をお願いしたいです。

(噂で耳にした来年の構想に共感しましたのでぜひ)

 

 

帰りもオール下道4時間20分でした、お疲れ様。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(悲)四足金魚れーしんぐ 全滅 (追記あり)

四足金魚れーしんぐ(よつあしきんぎょれーしんぐ)ってもう知らない人の方が多いかな?

多摩市に住んでた山形が群馬に引っ越したのが2003年。

翌年2004年、勤め先のお客さんのロードスター乗り達と(自然発生的に)結成したのが四足金魚れーしんぐでした。

日光スポ走をメインとする、ロードスターで走るのが好きなオッサンの集まりです。

走りのみならず、私の借りてたぼろっぼろの借家の中で鍋パーティーや、酷いときは七輪焼肉飲み会なんかもやってました。

メンバーの半分以上がIT関係者ということもあり翌2005年にサクッとウェブサイト開設、後に混ざった「かっしー」の影響もあり日本中のロードスター乗り達とつながっていきました。

そんな流れの中、garage502 おがっちが音頭をとりR-Junkie vs 四足金魚の対決というネタで実はただ日本中のロードスター乗りがALTに集まったイベント【金魚決戦】なんてのも開催されました。あれは楽しかった。

(その節は本当にお世話になりました>おがっちはじめ主催サイドの皆さま)

 

そんな四足金魚れーしんぐ、スタッフというか主要メンバー6人ほどいましたが、ある時期を境にポツリポツリと走るのをやめざるをえなくなり、走らないどころかみんなロードスターを手放してしまい、ロードスターに乗っているのは私を除いてはただ一人という状況になっていました。

 

その最後の一人、YoMaさん。

毎日の通勤で乗り続けていた初期型NB6Cですが、残念ながら、この度手放すとの連絡を受けました。

特に大きく手を入れずに乗り続けていくにはそろそろ限界ということです。

あー、これで金魚全滅。

楽しかったですね、いい思い出をありがとうございました。

 

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懐かしの【リムT】(笑)

 

□□□

 

追記

 

懐かしくなって画像検索したらまだありました

 

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ウェブサイトも・・・

http://www.kingyor.org/

・・・ダメですね。

ずっと残すと約束してくれていたのですが、おそらく会社の事情でしょう、ある日突然無くなってしまいました。

上記の残っているのはその後のじたばたしていた時のですね。まああんなの残ってても困りますが(笑)