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yamagatatakashi’s blog

RS.PROMINENCE 山形卓の近況 雑記 作業日誌 レースレポート

中古パーツ情報

 

常連のお客様からの委託品です。

ハイパコ直巻きスプリング  1300ポンド(23.2kg/mm)ID65 7インチ(177.8mm)

2本セット 10,000円

画像を添付してありますのでよーくご覧ください。

多少垂直度にズレが生じていて、最後の画像の定規を当てている部分は175mmで円周上の反対側は基準のままというヘタリ方です。

 

お問い合わせや購入希望の方はrsprominence@gmail.comまでメールでお願いします。

 

https://rsprominence.jimdo.com/

 

 

 

 

 

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2017.0519 グッドイヤーレーシングタイムトライアルJFカップ 第1戦

https://www.instagram.com/p/BUHQkWajO_3/

素晴らしいすっとぼけっぷり。

 

□□□

 

2017年5月19日、日光サーキットで行われました

2017 グッドイヤーレーシング タイムトライアル JFカップ

に参加してきました。

タイムトライアルなんて言葉を聞くとなんか敷居の高い物のように感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、そこは参加者の取り組み方次第でどうにでも変化するといいますか十人十色人それぞれで構わないわけで、「何がなんでもTOP獲ったる!」って方もいればこの大人の楽しみ方を提唱している走行会で仲間たちに囲まれて単純に走ることを気軽に楽しむという参加のしかたでもいいわけです。怖くない走行会です。

 

https://www.instagram.com/p/BUQBWADjnrq/

まるで日光会員スポーツ走行をロードスターだけで貸し切りにした、そんな雰囲気の朝。

この走行会の特徴はタイヤをラジアルハイグリップナンバー1ではないGOODYEAR EAGLE RS SPORT S-SPEC(以下「鷲」、次回からも「鷲」)のワンメークにしたりGTウイング禁止にすることなどにより何となく普段走れる恰好のロードスターでサーキット走行を楽しみましょうよ、という物。最近のハイグリップナンバー1あたりのスポーツラジアルタイヤはサーキットを走ることによって巨大なタイヤカスが大量発生しレコードラインを外すと拾ったタイヤカスによりまともに走れたもんではなくなってしまうという問題が発生しています。その副作用でインターバルは皆無言で自分のタイヤと一体化したタイヤカスを除去することで精いっぱい、なんて下向いたくらーい光景が日常となっていました。

 

ところが・・・

 

https://www.instagram.com/p/BUV0QptjAl8/

これ走行後何もしていない状態なのですが、ほとんどタイヤカスが付着していません。もともとタイヤカスが発生しにくいタイヤなのでコース上もきれい。だからアタック中の車両にレコードラインを開けることにも躊躇せず済み、みな気が済むまで走り続けることが出来たように感じました。

インターバルもなにもしなくて済むので和気あいあい。

ちなみに画像のタイヤは、日光スポーツ走行20分×2本、ど~だ走行会TC1000、そして今回のタイムトライアル日光15分×6本を走ったものなのですが綺麗なもんですね。このまま履きっぱなしで日常使用とサーキット走行を楽しむには最適なタイヤじゃないかと思います。

当然このタイヤが嫌いだったり、この走行会のやり方に賛同できない考えがあっても自然なことです、無理はいいません(笑)この記事読んで内容理解して参加してみたいなと思ったら参加してみればいいと思います。とりあえず楽しいですよ。

 

さて、タイムトライアルなので順位が付きます。ウチが参加したのはこのタイムトライアルの【195cup】というクラス。

クラス分け

このクラスはウチにオイル交換などで来てくれていますぷらスチールさんのND5RCとウチのNA8Cが僅差での争いとなり・・・

争いに敗れました。

その差、0.029秒です。

そして185cupでずば抜けちゃったのかジョイファストのトシ君。

ウチより0.372秒も速い。

こういう時の0.372秒って1秒くらいに感じるものなんです。

だからあと1秒くらい速く走れるように精進します。

 

というわけでベストタイムはそこそこでクラス2位は獲得できたのですが、実は結果に出ない一日を通しての内容が悪すぎました。

わかりきった原因がたくさんあるのですが、それが本当にそうなのかはっきりするのは次戦9月29日ということになりますかね。

今回の自分のお題、過去にダメ出ししたものが本当にだめなのか?ってのがあったのですが、それじゃあダメじゃない物で纏めていって本当に改善できるのか?を今年シリーズ全3戦の取り組みとしたいと思います。

楽しめて苦しめる、2倍お得。

 

□□□

 

今回のテスト、2014年頭にその年の富士チャン用に仕様変更したショックアブソーバーがダメで一瞬でお蔵入りさせたのですが、今回思うところあってそれを再度投入。

現在のRS.PROMINENCEオーリンズとは全然違う方向性のものなのですが、現状の良さを再確認できました。本番でやらないと本当のところがわからないタチなんで。

そしてエンジンオイル。

https://www.instagram.com/p/BULXfoZjdFd/

かなり柔らかい粘度なのですが、あの暑い中6本走った後も復活しますね。

またちょっとメーカーさんと煮詰めてみます。

 

 

最後に・・・

https://www.instagram.com/p/BURYrAVD9EQ/

たぬーんさんにいただいたおみやげ。やばい、食べ始めたら止まらないヾ(・ω・`;)ノ

 

今回もほんと遠い所ご苦労様でした(笑

 

 

 

 

上げ忘れ。

https://www.instagram.com/p/BUX6AqIDtPR/

参加賞いかす。

 

2017.0514 筑波サーキットコース1000 ど~だ走行会に参加してきました。

https://www.instagram.com/p/BUDKvhYjWKJ/

思い立って発表と同時にエントリー。筑波1000は出来たころ(まだ筑波東と呼ばれていました)に走行会2回、8年くらい前にど~だ走行会1回、MKスポーツ走行会1回、それ以外はR1GPでしか走っていなくてだいたい年1なので毎回走りかた忘れてるというか最初から走り方わかってないというかなんかそんなコースです。

当時はSタイヤばかりでしたのでノーマルエンジンで40秒7~8、チューンドで39秒5くらいで走ってましたが近年やっているノーマルエンジン&細いラジアルでの遊びは何とかして食いつかせなきゃならないのでいろいろ難しいですね。GTウイング無しってのも合わせてほんと勉強になっています。

今回は、前日夜までの降雨のおかげで半日ウエットを覚悟していたのですがなんと1本目からドライ路面。冬に41秒5が出てるのでこのコンディションだと41秒9くらい出るかなと思いましたが42秒3しか出ません。

冬の頃と比べ足回りをガラッと変えてしまっているので直接比較はできませんがなんとも残念なタイムです。

2本目は修正を施して42秒4(´;ω;`)

3本目も修正を施して42秒6( ノД`)

最後の4本目また修正を施し、条件もクルマのコンデションも悪くなってる中で当日ベストとその付近が数周出せたのがせめてもの救い。結局42秒3でした。

 

そうそう今回とうとうキャンバー増大ボールジョイント投入しました。

とはいえTOP画像からもわかると思いますが、そんなにキャンバーつけませんでした。リアのキャンバー付かないんで副作用の方優先、このボールジョイントに交換することにより、キャンバーのカムボルトを戻す方向にセット出来るためキャスターを正常に戻すことが出来ました。とはいえキャンバーもキャスターも4度ですけど(笑)

 

アライメント取って大問題発覚。

https://www.instagram.com/p/BUF7Z98j_gk/

日光で飛び出しすぎたせいかわかりませんがリアのトーがこんな状態でした。

0くらいに戻しましたがもうちょい開いとこうかな?

次は今週金曜日の日光ですね。

2017 グッドイヤーレーシング タイムトライアル JFカップ

参加台数のせいか15分×6本になったそうで、これ日光初めての人とかちょうど良かったんじゃないですかね?(笑)

 

なんか遊んでばかりに見えるかもしれませんが毎回必ずパーツやセッティングのテストしています。

残念ながら有名どころでも問題点だらけのパーツが今でもあります。そうと知らずにお客さんに売っちゃったときの申し訳なさったらありませんよ。

二度とそんな思いさせたくない、したくない。まずは自分が使ってからじゃきゃだめですね。以前の例は自分用にとっておいたパーツ見て僕にもこれくださいって事があったんで仕方がないんですけど。でももうそういう場合でも止めます、ウチが使ってからにしてくれって。もしくは本当に信頼できるいつもお世話になっているメーカー様ショップ様や仲間が勧めるものならいいですけどね。ユーザーはずっとその商品と付き合っていくのですからね。

だからと言って世の中の製品全部買ってテスト出来るわけないので頭痛いところです。見る目養うしかないですかね。

今回はキャンバーボールジョイントやアライメント、ショックアブソーバーのテストの他に、エンジンオイルとデフオイルのテストしてました。両方ともいつも販売しているものなのですがエンジンオイルはあくまでもストリート用の位置づけのオイルです。これでサーキット走ってみようと。位置づけの説明はしてますけどそれでサーキット走っちゃう人いますもんね。体感での熱ダレチェックです。NAはラッシュアジャスターとの相性も大事なチャックポイントとなりますのでいつもメーカーさんの頭を悩ませてます(笑)デフオイルはバッキンゴッキン鳴るLSDをおとなしくさせる物の安い方、これをオイルに厳しいカーボンLSDに投入しての熱ダレチェックでした。これでまた実体験もとにした商品のご説明が出来るかと思います。

金曜日はメーカーさんに無理難題吹っ掛けた本気仕様エンジンオイルのテストをかねます。

それも含め楽しみです。

 

 

 

 

ウチのロードスターの車検やってきました。

https://www.instagram.com/p/BT0FKfVj4JI/

通りました。

 

おしまい。

 

 

いや、それくらいあっけなかったんですがせっかくなんでもうちょっと書こう。

ウチのNA8Cはもともと富士チャンピオンレースのナンバー付きカテゴリーの競技車両なので普通に車検通るんですが、画像のバンパーの「カナード」という名前の後付けパーツに似てる部分を、いやこれはバンパーがそういう形をしているだけでカナードじゃないんですけど、でも「このカナードを外してください」と言い始めた検査官がいらっしゃるという噂を聞いていたのでちょっとめんどくさいなーって思ってたんです。

昔フロントバンパーの両端に薄い板でつくった空力パーツを付けて公道を走っていた車両が居ましたが(すみません大昔自分もやった事あります)あれはさすがに危険だろって思ってました。刃物とあまり差がありませんでしたからね。だけど丸みを帯びていて車体からはみ出していなければ後付けでも本来問題ないと思ってます。しかしオカミが刃物であろうが丸みを帯びていようが、そこに付ける空力付加物を「カナード」という名前で一括りにしてしまったために話はおかしくなってしまいました。

全く同じ形状の物でも、

脱着できる物は「カナード

一体化していれば「バンパー」

そんなおかしな話ありえないでしょと思いますが、これは僕が言ってる屁理屈ではなくて国土交通省がそうしてきたのよ。

「だからこのいきさつを考えてこのバンパーをカナードと言い張るのはやめてください」

と、今日は検査官とバトルする気満々で行ったのですが完全にスルーされました。バンパーを気にもしてくれません。

ただ忙しかったのか、それとも既に理解したのかは不明。

 

NA/NBとNCの一部は年式的に外部突起の規制が緩いですが、以前も書いたことありますが自分が人を轢かなくても大型トラックに突き飛ばされたなどで愛車が人の列に突っ込むことは十分ありえる事。だから外部突起よく考えてクルマいじりを楽しみましょうね、というお話でした。

 

ちなみにマフラー音量84㏈。静かすぎですね、ウチでアイドリングしてるとボンネットのビビリ音の方がうるさいもんね(笑)

 

 

 

余談。

 

https://www.instagram.com/p/BT0l6kwD8oE/

 

赤丸部が脱着出来ると「カナード」という名前になりNG。

青丸部分は脱着出来ても「カナード」という名前じゃないからOK。

これ陸運局での常識なんです。

青丸部分はリップスポイラーが分割したような物なのでもともとお咎め無し。

あくまでも赤丸部分「カナード」名指しでNGなんですね。

最近の車種で画像の赤丸部分がせり出していてエアインテーク等になってるのを見かけますが、あれがOKなんだから画像のレベルだったら問題無しと解釈します。

だけどカナードは名指しNGなのであくまでもバンパー一体ならOK・・・これが規則。

外部突起規制厳しくするのはわかるんだけどそれは事故が起きた後の対策。大事なのは事故起こす前の方ですよね、事故起こさない対策。

もっと人(ドライバー)の教育だったり、不適格者には免許与えないよう、そっちに力いれて欲しいものです。無免はもってのほか!

先日無免許のまま48年間一度も捕まらず(無事故無違反!)運転していた人が逮捕されましたがそういうのは当然厳罰お願いします。

ゴールド無免許とか上手い事言ってる場合じゃない。

 

 

 

 

GW

近所のローソン、いつもと同じ揚げ物なのに名前の頭に「GW」ってついてますね。

GWフランクとか、GWチキンとか。

買う予定なかったのにGWだからいっかーとうっかり財布のひもを緩めさせる作戦なんでしょうか、うまいですね。フランク買っちゃいました。

先日免許の書き換えに赴き優良運転者の短時間の講習受けてきたのですが、まあ講習ってよりほぼ雑談のひどいものでした。

講師の方の「ウインカーは何メートル手前で出しますか?」の問い、さされた受講者のかた曰く「うーん、2~3メートル?」との回答。

やはりゴールド免許は【交通違反で捕まってない証】、でしかないことを再認識。

ここは運転免許の保有率や一人当たりの車両保有率が全国一位なんだそうで、一位と聞いて会場はにわかに「おお」と喜びのような雰囲気に包まれましたがそこは喜ぶところじゃない。

クルマや運転に興味有る無し関わらず老若男女ほぼ全員が運転免許を取得し運転してるということがどういうことかちょっと考えてみればわかると思います。違反有る無し関わらず免許更新時にペーパーテスト実施希望。

ここ群馬県はペーパードライバーというものは存在しないと思ってて正解ですので先ほどの受講者様も漏れずに運転しているのが普通です。

ゴールデンウィークは特に危険ですのでご来店の皆様どうかお気をつけて。怪我しないまでもちょっとした事故でも嫌ですもんねぇ。

 

 

さて、なるべく仕事ネタは書かないようにしてるのですが(そしたらブログ止まっちゃったんだけど(笑))今回はちょっといつもと違い、今まで触ったこと無いメーカーの車高調の取り付け作業を行っていましいたのでブログに。お客さんの持ち込みです。

全く知らない製品ですのでちょっとおクルマごと数日預からせてもらいました。

まずバラす。

 

https://www.instagram.com/p/BTfiHzxDVxM/

ストロークだったり上げしろ下げしろだったりを測る。

減衰も最弱~最強でどんな風に変化するのかなど手押しの感触で測定。こんなやり方でも縮みはほとんど変化せず伸びだけ大きく変わっていくダンパーなんだなーなどわかります。ガス圧もやたら低く感じます。一瞬複筒かと疑ったほど。

バネレートと輪荷重から1Gでの縮みストロークどれくらい残ってるのか計算するとバンプタッチまで11mmくらいなので、この柔らかめのバネレートと減衰だとどうしよう、バンプラバー硬そうに見えるし、ロッドどこまでも入っていくんでバンプラバー切って良いかメーカーに聞こうかと思ったけどバンプタッチ前提としか思えないので・・・うーん、うーん、と俺が作ったんでもないのに悩んでいても仕方がないので組み立てる。

 

https://www.instagram.com/p/BTjTnhPj0vX/

 

クルマに装着。

https://www.instagram.com/p/BTjTvQID30i/

1Gの状態を作ってみると縮みの残りは当たり前だけど計算通り。

バンプストロークは有り余っているのでそれが減衰と相まってどういう動きになるのか、ダメだとただのおっかない足にしかなりませんから後は乗ってみなければわかりません。

 

まず最弱で試乗。コーナーのものすごく手前からゆっくりそーっとステアを入れているのにあるところからグラッ、よっこいしょ、どん、みたいな動き。

そこは想定内でしたがこれじゃいかんので減衰真ん中辺まで固めてみると激変!

縮みは体感変わらずですが伸びが抑えられ、きれいに路面に吸い付くようなコーナリングを見せてくれました。

そして減衰調整のみならず数回車高バランス変更を繰り返しそれを合わせて探り、以前の黒いのとは全く別物のスプリングがプリロードにどう反応するのか探り、一通りやって良いとこつかめたので最後に提携先工場で山形の手による4輪アライメント取って完成。

仕様に関してオーナー様の指定で車高高め、キャンバー立てめ、でもサーキット走る、とありましたので車高バランスとトーとキャスターでクルマの動きを演出(副作用でちとハンドル重くなりました)。この車高調のちょっと足りないところをNB後期RSスタビが補ってくれ、コーナーを駆け抜けるのが楽しいクルマに仕上がりました。純正トルセンの内掻きがちと残念ですが(ニヤ

後はサーキット走らせてみないとわかりません、バンプラバーの耐用年数も含め(笑)

少なくともストリートでは気持ちよく走れる良い足だと思いました。

 

お客様のクルマが完成したので試しに自分のクルマ乗ってみたらやっぱり足硬いですね、20/16なんですが乗り心地良いと思ってたんだけど柔らかいのと比べるとさすがに違いますね。麻痺してますね、麻痺。

普段乗り考慮して16/14にしてみようと作業はじめ、16/16で試乗、これで一度サーキット走らせてみるかと考え中。

他の作業もあるからど~だ走行会まで走れないな~。当日現地でバタバタやってると思いますがよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 追記

機械式LSDが付いてるそうです。

NB4なのでてっきりあの爪が全滅した状態なんだと思ってしまいました。

 

 

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日光シリーズ戦始まるよっと。

https://www.instagram.com/p/BTdWzVxjef_/

なぜそんな小さな箱にも入りたがるのか。

 

 

 前回の日光テスト、ブログ書いてませんでしたがタイヤを195/50から195/55に換えていったんですけど想定より11コーナーからの立ち上がりの食われ感大きかったですね。チューンドの頃225/4516とか履いてたんで195/55くらい平気だろって思ってたんですがノーマルなめてました。前々回までとはタイヤも足もボディもECUもガラッと変えての走行でしたが、タイムも気温にしてはまあまあな所で41秒8とか9とかは出せたんですがタイム安定しない問題発生してました。なんとなくこれでいっかー的な状態には戻せたと思うのであとキャンバーつけてアライメントとって本番仕様そこまでって感じです。

 

さてその本番に向けて、現在私の直接のライバルとなっているこの方がオイル交換に来てくれました。

https://www.instagram.com/p/BTdWqBXDpfw/

プちー、さんですね。当然本名じゃないです。

今年彼とのつばぜり合い切磋琢磨を楽しんでおります。

参加する競技はこちら・・・

2017 グッドイヤーレーシング タイムトライアル JFカップ

今年年間3戦で行われるタイムアタックのシリーズ戦です。

185CUP、195CUP、205CUPと3クラスありますが205は基本NC型ロードスターのクラスで、ウチのNAの場合185(14インチ)か195、ND型は195が流れ的に普通です。

ウチはその中の195にしたのですが理由は14インチのホイール持ってないから、ただそれだけ(笑)

 

このシリーズに出ようと興味を持ったのは、自分が肩肘張らずに楽しめるのではないかと感じたから。

なんたってノーマルエンジンからフルチューンまで一緒、クラス分け無いんですよ。

ウチのNA8Cは富士チャンピオンレースノーマルエンジンレース車両なので勝てるわけがありません。気が楽です(笑)楽しもう!

195CUPの場合は指定銘柄であるGOODYEAR EAGLE RS SPORT Sスペックの195を履いていれば基本OK(細かいことはリンク先見たり主催者にお問い合わせ願います)。

GTウイングありきで煮詰めた車からレギュでGTウイング取んなきゃいけないんでいろいろ大変ですよー。

そんななかでどれだけ自分を出して楽しめるか?それがやりたいんです。

プちーさんだけじゃなく沢山の新しいライバルたちと切磋琢磨出来ることが楽しみですね。

 

・・・と思ったら、5月19日の開幕戦参加台数少ないそうで。

エントリーリスト

新年度2ヶ月目の平日ですもんね、普通休めないよね。

休めるんだけどちょっと尻込み・・・って人いたら迷わずどんどん参加してほしいですね、やればやっただけ経験値上がっていきますから。

たぶん、まだまだ募集中のはず(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017 富士チャンピオンレースロードスターカップ開幕戦

 4月15日、今年もロードスターカップ開幕!

今年はロードスターナンバー付きカテゴリー全型式混走となりました。

保安基準適合の範囲でわりと改造範囲の広いNA/NBクラス・・・実はこれだけでも1600/1800ありますんで4クラス混走だったわけですが、そこに加えNC/ND型のほぼパーティレース仕様で行われるチャレンジクラス、NA/NBクラスに近い仕様のオープンクラスというこちらもまた4クラスとなり、あわせて8クラス混走ということになります。

そこに今年から大人の事情より混走レースを盛り上げるためかNC型は大幅に最低重量が増加されたらしく、NA/NBについても年度途中でも重量規定変えるからねーって書いてあります。

混走レースとはいえクラスを超えた熱いバトルが期待されているわけですね、今後がより一層楽しみとなります。

 

さてRS.PROMINENCEメンテで参戦されてますNA6CEクラス73号車高橋選手。

復帰2年目、予選ではクラス2位、総合10番手のグリッドを獲得しました。

https://www.instagram.com/p/BS5Em5Bj606/

レースが始まります。

去年と比べだいぶ前の方にきた感ありますが、残念ながら間が出場していないのも事実。

だからこそ見た目上の順位に甘えず過去のトップドライバーたちの記録を目標とし自分を高めていかなければならない。

レースですから相手あっての順位争いではありますが、そのため乗り越えるべきライバルは常に自分なのです。

 

さてレースの方はというと・・・

 

https://www.instagram.com/p/BS5T6vXDXBv/

 

総合トップ集団のNB8C3台は遠く離れてしまいましたが、その後ろの団子に張り付いていく展開。

前車のバトルに怯んだ隙に間が空き、じりじりと離され単独となってしまいましたが終わってみればクラス2位表彰台獲得。ひとまずおめでとう。

どうか今年は飛躍の年となりますように。

 

 

□□□

 

 

余談。

 

https://www.instagram.com/p/BS5IhtNjxi9/

モトhにゅー号、抜きつ抜かれつのトップ争いしての2位^_^;

赤いクルマ。

前職場のお客さんのH入さん、レースやめてクルマ売却してしまいましたが、嫁ぎ先がゴミ掃除だけしてそのままレース参戦し総合トップ争いを演じての2位フィニッシュ。

ドライバー氏すごいわ。

ロードスターカップ面白いですよ。参加台数増やしたいね。